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働きながら学ぶ

年間学習スケジュール

履修科目と学習計画(モデルケース)

指定科目を履修し、期日までにレポートを提出して合格する必要があります。福祉分野を中心として社会福祉や相談援助科目、福祉サービス科目などを履修します。

一般養成

一般養成のスケジュール(モデルケース)

短期養成

短期養成のスケジュール(モデルケース)

スクーリング

「相談援助演習」「相談援助実習指導」はスクーリング科目です。都合に合わせて複数の日程から選択できるので、勤務先での長期休暇取得は不要です。

  • 「相談援助実習指導」は実習が必要な方のみ、履修いただきます。
グループワークの様子

相談援助演習では、具体的な相談援助事例を体系的に取り上げ、援助場面を想定した実技指導やグループワークも行います。
相談援助実習指導では、実習前には実習先で求められる知識や技術を習得し、実習後には実習報告会等を行い、実習での経験を実際の相談援助業務に活かせるものとしていきます。


相談援助実習

  • 入学時点で相談援助の実務経験1年未満の方対象

相談援助実習は社会福祉士の業務に触れ、利用者の方との関わりや施設などの組織について理解を深める場です。本課程では東北各県に実習施設があり、その数は年々増加しています(2018年7月現在120施設)。仕事を続けながらでも、安心して実習に臨むことができます。

  • 実習先は、原則本校登録の実習施設から決定します。
    勤務先や病院・診療所等も、要件等を満たせば、本校の実習施設として登録いただけます。

  • 実習は23日間かつ180時間以上必要です。実習期間は、受講生の都合を考慮し、実習施設と相談のうえ、個々の状況に応じた実習日程を組み立てます。場合によっては、実習期間を分割していただくことも可能です。

※ご注意事項

  • 実習の日程等は、実習協力施設、実習指導者と調整のうえ決定します。実習地域、時期、施設種別等のご希望には添えない場合もありますので、予めご了承ください。
  • お仕事をしながら実習を行う方は、予めご勤務先のご理解が得られるようにしてください。
  • 短期養成にて実習を行う方は、7月~10月の4ヶ月間のうちに、規定日数及び時間数を満たさなければなりません。上記期間中はいつでも実習に参加できるようにしてください。